臨済宗建長寺派宝珠山
地蔵院
宝珠の梅と不尽の井戸を持ち、多摩川を眼下に臨むお寺
福の御利益
布袋尊
布袋尊は、七福神の中で唯一実在した禅僧です。中国の唐末期(9〜10世紀)に実在した禅僧名を契此(かいし)がモデルになっているといわれています。
布袋腹という言葉のとおり、まるまるとしたお腹が特徴で、袋の中には、日常生活に必要なものを入れていたとされています。弥勒菩薩の化身として尊ばれ、吉兆の好画材として古来より様々な絵画で描かれています。
概要overview
永正元年(1504年)貴安秀一禅師を開山として創立されたと伝えられています。本尊は地蔵菩薩。現在の本堂は安永年間(1772〜1781年)に建てられました。棟上げの日に5羽の鶴が舞い降り、天に舞った事から、別名五鶴堂とも言われるようになりました。屋根は草葺でしたが、昭和52年に人々の寄進で銅ぶき屋根に改修されました。
特長feature
所在地location
〒198-0061 東京都青梅市畑中2-583-1
- 徒歩でお越しの場合
- JR青梅駅から徒歩約30分
- バスでお越しの場合
- 畑中神社前停留所[都営バス 梅76丙・梅01]から徒歩約7分
- お車でお越しの場合
- 圏央道 青梅I.C.から車で約25分
駐車台数 約30台




