曹洞宗日向山
明白院
安土桃山時代の形式の山門を持ち、山々を臨む見晴らしの良いお寺
万能の御利益
福禄寿
福禄寿は、中国の道教が由来と言われ、長寿と福禄をもたらす神でもあります。明白院の福禄寿は、病気の狸をお世話をしたという伝説があり、境内には生福の狸が祀られています。姿は長く伸びた頭に長いあごひげ、大きな福耳、にこやかな顔をしています。福禄寿尊像は開山堂の中に祀ってあります。
概要overview
永禄10年(1567年)の創立で、三田氏の遺臣野口刑部丞秀房が開基、開山は海禅寺七世天江東岳大和尚(青梅市二俣尾)。本尊は勝軍地蔵菩薩。一問一戸、切妻造、茅葺きの四脚門で、桃山時代の作風を残している貴重な山門は、市の有形文化財に指定されています。
特長feature
所在地location
〒198-0046 東京都青梅市日向和田2-395
- 徒歩でお越しの場合
- JR宮ノ平駅から徒歩約5分
- バスでお越しの場合
- 裏宿町停留所[都営バス 梅76・梅77]から徒歩約15分
- お車でお越しの場合
- 圏央道 青梅I.C.から車で約25分
駐車台数 約5台




