真言宗成田山
清宝院
立像不動明王を本尊とし、災厄を祓う火渡りや御祈祷を行うお寺
商売繁盛の御利益
恵比寿尊
恵比寿尊は、漁業の神であり、特に商売繁盛の神さまとして信仰されています。七福神の中で唯一日本の神様で、着物と袴を身につけ、風折烏帽子をかぶり、右手に釣竿をもち、左脇下に幸運の象徴の鯛を抱えています。安置されている恵比寿尊は木場関係者に昔から信仰されていたもので当院に古くより伝わるものです。
概要overview
古来より甲州裏街道の古道のかたわらに在ったといわれています。寺伝では平安前期の宇多天皇の御代(867〜931年)に寛朝僧正が金剛寺登山した際に開創されたと言い伝えられています。 幾度に渡る火災により灰に帰しましたが、明治初年ほぼ現状の姿になりました。本尊は、立像不動明王。文政年間に成田山新勝寺の本尊を京都の仏師中野法橋が心眼をこめて模刻し、新勝寺第11世により開眼供養が執行された立像不動明王です。
特長feature
所在地location
〒198-0086 東京都青梅市大柳町1203
- 徒歩でお越しの場合
- JR青梅駅から徒歩約12分
- バスでお越しの場合
- 滝の上停留所[都営バス 梅76・梅77・梅01]から徒歩約3分
- お車でお越しの場合
- 圏央道 青梅I.C.から車で約20分
駐車台数 約10台




