臨済宗建長寺派住吉山
延命寺
木造の五重塔と子育て安産祈願の呑龍上人堂を境内に持つお寺
金運の御利益
大黒天
大黒天は、古くより庫裡の守護神として祀られています。
米俵に乗り、右手に小槌、左手に福袋の一般的なスタイルの大黒天は、大黒とも、摩訶迦羅とも言われています。
摩訶迦羅は、悪の軍勢と戦う神で特に三宝(仏・宝・僧)に献身したといわれており、仏教とともに日本に伝来し大国主命と習合し、憤怒の大黒様は福相のお姿になりました。
日本に伝来する前の御姿(インドの神様)をした貴重な三面大黒の掛軸が秘仏として伝わり、新年の参拝の際に期間限定でご開帳しています。
概要overview
応安2年6月(1369年)創建、開山は季竜元筍禅師。本尊は釈迦如来。
応安2年、当寺を建立するにあたり、開山の郷里である大阪堺の住吉明神を鎮守として勧請。いまだ火災にあうことなく、創建当時の棟礼をはじめ、650年の歴史が克明に伝えられています。境内には安産子育ての呑龍堂や天神社、木造作りの五重塔があります。
特長feature
所在地location
〒198-0084 東京都青梅市住江町82
- 徒歩でお越しの場合
- JR青梅駅から徒歩約5分
- バスでお越しの場合
- 住吉神社停留所[都営バス 梅70・梅74・梅76・梅77]から徒歩約1分
- お車でお越しの場合
- 圏央道 青梅I.C.から車で約20分
駐車台数 約10台




