臨済宗建長寺派金剛山
玉泉寺
多数の芸術・歴史的文化財と美しい苔庭のお寺
学芸と家内和合の御利益
弁財天
弁財天は、元は古代インドの河の神様です。水の湧き出る美しい音色からやがて音楽の神様を想像され、「家内和合して音楽を奏でるが如し」と云われるように、芸事の神様、家内和合の神様として祀られています。
またそのお名前から「学問成就」及び「福徳財宝」の神様としても知られ、白蛇を弁天様の使いとしております。七福神の中では唯一女性の神様で、琵琶をお持ちになっている姿が特徴です。
概要overview
玉泉寺は鎌倉時代の1318年の創建で、開基は鎌倉9代将軍守邦親王、開山は国一禅師太古世源和尚です。本尊は十一面観世音菩薩。当寺は多摩川の南岸にあり、本堂東南の弁天池小島に弁財天を祀ったのがお寺の始まりとされています。幾度かの火災に遭い、現在の本堂は1995年に建立。本堂内の木材は全て、伊豆天城山の国有林の木を使用しています。白浪氏の襖絵や手彫りの井波彫刻欄間も見応えがあります。
特長feature
所在地location
〒198-0052 東京都青梅市長淵3-299
- 徒歩でお越しの場合
- JR東青梅駅から徒歩約30分
- バスでお越しの場合
- 長淵駐在前停留所[西東京バス 小05/青20]から徒歩約3分
- お車でお越しの場合
- 圏央道 青梅I.C.から車で約20分
駐車台数 約20〜30台




