臨済宗建長寺派仙桃山
宗建寺
青梅の歴史的な文化人や義人のお墓を持つお寺
文武両道の御利益
毘沙門天
毘沙門天は、四天王の一人で、別名「多聞天」とも呼ばれ、『正法を多く聞きその知識を多くの人々に分け与えた』と言われています。その容姿は他の七福神とは異なり、鎧兜を身に付け、右手には宝棒を、左手には宝塔を掲げた「武装憤怒」と呼ばれる形をしています。
宗建寺ではこの毘沙門天を御本尊としてお祀りしています。また、御本尊とは別に弘法大師・空海が製作したと伝わる毘沙門天が秘仏として、1月1日〜同月31日まで御開帳しております。
概要overview
開基は不詳ですが、開山・一蓮社堯誉宗公上人が室町時代後半に浄土宗の寺院として創建したと伝えられています。後に臨済宗の名を得て一翁祖連禅師となり、寺院も二世より臨済宗となりました。御本尊は毘沙門天王で、本堂内陣に祀られています。山門に掛かっている山号額には当山十二世大祐和尚の時、元文元年(1736年)に書かれたものです。
特長feature
所在地location
〒198-0043 東京都青梅市千ヶ瀬町6-734
- 徒歩でお越しの場合
- JR青梅駅から徒歩約5分
- バスでお越しの場合
- 住吉神社停留所[都営バス 梅70・梅74・梅76・梅77]から徒歩約1分
- お車でお越しの場合
- 圏央道 青梅I.C.から車で約20分
駐車台数 約15台




